格差婚差別婚

こないだ久々に電車に乗ったら、吊り広告に”格差婚”がどーのこーのと書いてあるのが目に入った

格差婚って最近よく聞くようになったけれど、こういうふうにいわれるのって男性の収入が高い場合ではなくて
女性の収入が高くて男性の収入が少ない時に使われる表現なんだけど、いったいなんなんだろ〜?って

女性はそもそも男性よりも収入が少ないのが世の中の摂理みたいになっているってことだよな〜ちょっとムカつくな。

女性の仕事というのは男性ほど重要ではなく簡単なコピーやお茶汲みなどが主流で。という一昔前の女性の仕事イメージをもったおっさんの陰謀じゃないの?と思っちゃう

私の母は看護師だったので、父とは共働きだったけれど母の方が収入が多かったので
これも今でいうと格差婚だとおもうのだが、思い返してみると生活費や大きなお金の多くは母が出すことになっており

父は自分のおこずかいとしてもっているのが主というのが我が家の家計の配分だった。
しかし父がそれによって、威厳を失うとかそういうことは全くなくて普通に偉そうにしてたよな〜とおもうけど…

昔に比べて女性の仕事も男性とほぼ同じ内容だったり、むしろ女性が上司になる場合も少なくないので
格差もあったりなかったりって感じだとおもうのだが。

男性のプライドとして、女性より収入が多い方が良いという潜在的な気持ちがあるんだろうか?
常に優位に立ちたいという男の本能ってやつか?

どちらにしたって、お互いが納得出来る家計の状態になっていればいいのではないだろうか

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