国家試験

私の父が口癖のように話していた言葉があります。それは、国が発行している資格は取得しておいて損はない、ということです。

私は今、結婚して小さな子供がいます。子供はまだまだ小さいですが、将来のことを考えると父のその言葉を、そのとおりだと思うようになりました。国が発行している資格は一番身近なもので車の運転免許があります。これは私も所持しています。ほかには、看護師や医師、警察官や教員などなどたくさんあります。ほかにもたくさんあると思うのですが、ここに書いたものだけで考えてみても、どれにしても資格を取得すれば仕事に困ることはありません。

教員に関しては微妙な部分がありますが、ほかの職業は一生安泰と考えていいと思います。国家試験を受けなくてはいけないのでそれなりにハードルは高く自分の努力もかなり必要になります。私の息子が将来をどういった方向に進めていくのか、何を目標に進んでいくのかは本人が決めることなのでわかりませんが、親としてはできるだけそういった不安のない浮き沈みのない安定した仕事について欲しいと思います。

未来を損得で考えたくはありませんが、安定した職業・広く社会貢献できる役割を持って欲しいといのは親心です。一番身近な存在として看護師の資格があります。不況の今の時代、安定性・将来性があり、収入も満足に得られる看護師の仕事は、男性に注目されています。まだ圧倒的に女性の方が多い看護師。いずれは、男性看護師がたくさん活躍するようになり「女性の仕事」という看護師のイメージが払拭されるかもしれません。今は男女の垣根なくキャリアアップも本人の頑張り次第だと聞きます。別に高みを望まなくても、結婚・出産・育児・親の介護、また独身でいつづけても高収入だから安心の生活ができます。

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